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2008
7/27
2008年 JAF 全日本ジムカーナ選手権 第6戦
MOTEGI SUPER SLALOM in KANTO
@ツインリンクもてぎ 北ショートコース(栃木県)


天候:曇り
路面:DRY

前戦から2週間というインターバルで迎えた第6戦ツインリンクもてぎ北ショートコース。
路面状況はDRYながら、いつ降るとも限らない雲に覆われるなかで決勝がスタートした。
各選手、この時期としては気温・路温ともに低めとなったことで、タイヤコンパウンドの選択に頭を悩ませている様子。

SA1クラス川北選手は前戦を落としているだけに、今回は何が何でも勝ち星を挙げたいところ。しかし、今回の最難関でもある前半の高速コーナーからの180度ターンでオーバーランしてしまいパイロンタッチ。頭上を分厚い雲が覆う中で1本目をまとめられなかったのは痛恨のミスだった。しかし、吹っ切れたのか完全に気持ちをリセットし2本目はなんとクラス唯一の29秒台へ。クラス最多の3勝目を飾った。
N3クラス野島選手は、1本目上手くまとめ3番手タイムを刻み、望む2本目。更に安定した走りで1本目よりコンマ052秒縮めるも表彰台に僅かに届かず結果は、4位。
SA3クラスは抜きつ抜かれつの大激戦が繰り広げられ観客を魅了。津川選手は1本目、川北選手と同じくパイロンタッチを犯してしまいペナルティをもらうことに。これで午後からの2本目に雨が降れば万事休す。シリーズ優勝圏からも外れてしまう大ピンチ。
しかし、同選手の願いが通じたのか分厚い雲からの降雨は無く、逆に路面コンディションは良くなる。期待の2本目は、それまでのトップタイムをコンマ189秒上回り、トップへ浮上、、、もつかの間、コンマ165秒の逆転を許してしまい2位となった。

次戦は、8月24日浅間台スポーツランド。シリーズも佳境を向かえますます面白みを増すシリーズ戦だが次戦で祝杯を挙げるのは一体どの選手か

SA1 Class
NO.35 オートバックス DL RX8 川北 忠選手
1st Try 1'42.755 P1
2nd Try 1'29.678
BestTime 1'29.678 クラス優勝

N3 Class
NO.113 DL・WMシャフトERCRX7 野島 孝宏選手
1st Try 1'28.835
2nd Try 1'28.783
BestTime 1'28.783 クラス4位 

SA3 Class
NO.121 DL☆WM☆URGランサー 津川 信次選手
1st Try 1'36.440 P2
2nd Try 1'25.136
BestTime 1'25.136 クラス2位

Report :Ikuno



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