天候:雨のち曇り
路面:WET→DRY 前戦から僅か2週間のインターバルを経て開催された全日本ジムカーナ選手権第3戦。
ここSUGOマルチコースは、ingsユーザーのとっては昨年度の成績を見る限り得意といっても過言ではないコースではあったが・・・
昨日からの雨が午前中も残り、路面コンディションはWETで1本目を迎えるも午後から天候は回復。2本目を走り出す頃にはほぼDRY路面となり、必然的に2本目一発勝負の展開となる。
SA1クラス川北選手の一本目は、ウエット路面の中クラス唯一のFRが仇となり14位と低迷。ドライ路面へと変化した2本目に全てを掛けるも気負い過ぎたのか、ミスを誘発し更にタイムを落としてしまい万事休す。今シーズンのポイントリーダーがまさかの19位という結果に。昨年は優勝していた場所だけに悔しさは人一倍だっただろう。N3クラス野島選手も2本目仕切りなおしで果敢に攻めるもペナルティを受け結果は、21位。SA3クラス津川選手は、1本目中間まではベストタイムで走行するもパイロンタッチを犯しペナルティを受けることに。他の選手とは逆に2本目勝負となったことで、挽回のチャンスを得ることになる。走行をする頃には、路面は完全にDRYとなりセットもDRY用に変更して迎えた二本目。1本目にパイロンタッチを犯したターンを上手くクリアするもシケイン進入で痛恨のブレーキングミス!!結果は、トップから0.3秒遅れの4位となり、昨年から数えると9戦ぶりに表彰台を逃した。
次回は、6月15日に梅雨を避ける形で行われる北海道ラウンド。
各選手の巻き返しに期待したい。
SA1 Class
NO.39 オートバックス DL RX8 川北 忠選手 1st Try 1'19.468 2nd Try 1'32.263 BestTime 1'19.468 クラス19位
N3 Class
NO.113 DL・WMシャフトERCRX7 野島 孝宏選手 1st Try 1'17.379 2nd Try 1'33.022 P3 BestTime 1'17.379 クラス21位
SA3 Class
NO.121 DL☆WM☆URGランサー 津川 信次選手 1st Try 1'19.134 P1 2nd Try 1'08.482 BestTime 1'08.482 クラス4位 |