天候:曇りのち晴れ
路面:DRY
さて、本年度の全日本ジムカーナ選手権の火蓋が岡山県備北サーキットにて切って落とされた。本年度もingsのサポートする選手が多数出場し、早くも好成績を収めている。
まず、SA1クラスの川北選手。
現在JAF公認競技唯一のRX-8を駆る同選手はこの車両での参戦が3年目。車両の熟成も進み初戦を2位と好発進した。
次に、N3クラス、
このクラスは、もっとも参加台数が多く強豪が集うクラスで、野島選手が駆るRX-7(FD3S)の他、NSX、EXIGE、S2000といったFRスポーツが参戦している。この中で野島選手は、1本目こそ4位に甘んじるタイムで終えたが、2本目驚異的なタイムアップを果たしてクラス唯一の12秒台を記録し、優勝。SA3クラスは、4WDターボの比較的改造範囲が広いクラス。人気実力共に揃った選手が多数参戦する中で、津川選手は1本目トップタイムをマークし優位に進めるも2本目、他の選手にそれまでの自身のタイムを0.048秒逆転されてしまう。だが津川選手は、冷静に2本目をこなし更にそのタイムを0.059秒短縮し、見事優勝。
SCクラスに参戦する中嶋選手は、無念のエンジンブローによりアタックができず9位と惨敗した。今後の活躍に期待したい。
SA1 Class:NO.39 オートバックス DL RX8 川北 忠選手 クラス2位 ベストタイム 1'14.532
N3 Class:NO.113 DL・WMシャフトERCRX7 野島 孝宏選手 クラス1位 ベストタイム 1'12.358
SA3 Class:NO.121 DL☆WM☆URGランサー 津川 信次選手 クラス1位 ベストタイム 1'09.487
SC Class:NO.144 DLエムアーツBPランサー 中嶋 努選手 クラス9位 ベストタイム 1'14.757 |