天候:曇り(予選) 雨(決勝)
路面:ドライ(予選) ウェット(決勝)
コース全長:3.704256km
レース距離:18周(66.676608km)
出走台数:12台
TS06装着
# 3 前嶋秀司選手(EXEDYイングスWMワコーズ) 予選:2位 決勝:1位
#72 谷口行規選手(INGS・EURO・WMサージェント) 予選:4位 決勝:11位
シビックインターシリーズ第6戦が宮城県のスポーツランドSUGOで開催された。
曇り空の下で行われた予選では前嶋選手が1'35.370で2番グリッド、谷口選手が1'35.407で4番グリッドとポールポジション獲得はならなかったが好グリッドを獲得した。
翌日の決勝はウェットレースとなった。
前嶋選手は1周目からトップに立つとタイトル争いをする松井選手とデッドヒートを展開。後続を徐々に引き離しマッチレースの様相を見せる。
12周目のホームストレートエンドで松井選手が前嶋選手をパスするが、直後松井選手にトラブルが発生したようで失速。
再び首位に返り咲いた前嶋選手はそのままトップでチェッカーを受け今シーズン4勝目。
これでポイントランキングも首位タイとしタイトル争いは最終戦富士に持ち越しとなった。
一方谷口選手はセッティングの決まらないマシンに苦戦。
リアバンパー破損によるオレンジボール旗提示もあって11位で完走するのがやっとの状況。
シリーズランキングも6位へ後退してしまった。
次回は10月25日〜26日。シリーズ戦でなく特別選抜戦としてWTCC(国際ツーリングカー選手権)のサポートレース『WTCC シビックチャレンジカップレース』が行われる。
前嶋選手はこのレースに出場を予定。谷口選手はWTCCにエントリーのため【#72 ings・EURO・WMサージェント】には別のドライバーを要してエントリーする予定だという。
特別選抜戦はインターのみならず東西の各シリーズからのエントリーも予想され、なおかつ『1イベント2レース』や『上位4台のリバースグリッド制採用』など普段のシリーズとは違う試みも行われるとの事。
このコンペティションな状況下でTS06装着選手がどのようなパフォーマンスを見せてくれるか非常に楽しみである。
リザルト
ポイントランキング
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