| ings TS06装着
# 3:前嶋秀司選手(EXEDYイングスWMワコーズCIVIC) 予選1位/決勝1位/ファステストラップ(2'30.016)
#72:谷口行規選手(ings・EURO・WM・サージェント) 予選4位/決勝3位
シビックワンメイクレースインターシリーズ第4戦が鈴鹿サーキットで開催。
全7戦で開催されるシリーズもこのレースが折り返し地点となる重要な1戦となる。
7月12日(土)、夏の太陽が強く照りつける中、11時40分に予選セッションが開始。
TS06装着のEXEDYイングスWMワコーズCIVICをドライブする前嶋秀司選手が2'27.194をマークし今回もポールポジションを獲得。
しかし2位とのタイム差はコンマ038秒と僅差でのポールポジション獲得となった。
同じくTS06を装着するings・EURO・WM・サージェントをドライブする谷口行規選手も2'27.784をマークし4番グリッドをを獲得した。
7月13日(日)、午前中こそ少し曇り空であったが午後からは昨日と同じように太陽の光が強く照りつける。
今回、メインレースであるフォーミュラニッポンの決勝レースが2ヒート制で行われる事になっており、シビックはそのフォーミュラニッポン決勝第1ヒートと第2ヒートの合間にあたる14時35分に予定されている。
恐らく気温は一番高くなるであろう時間帯のレースでは体力的に厳しくなる事が予想され、路面温度もかなり上昇が見込まれることからタイヤマネージメントもいつも以上に重要な要素となる。
前嶋選手は今回もスタートから1度も首位の座を脅かされる事もなく12周を走りきり今期3勝目のチェッカーを受けた。
また前嶋選手は5周目に2'30.016のファステストラップもマークし今回もパーフェクトウインを達成した。
谷口選手は序盤2コーナーでの混乱から順位を一度は大きく落とすが、そこから徐々に追い上げを見せ今期初表彰台となる3位でフィニッシュ。
ings TS06装着の2台が炎天下で行われた過酷なレースで1-3フィニッシュを達成した。
シリーズランキングでは前嶋選手が2位との差を17ポイントに広げ首位独走状態は変わらず。
谷口選手は今回の3位入賞でランキングをひとつあげて7位となった。
次戦は8月30日(土)〜31日(日)、第5戦が富士スピードウェイで行われる。
レース詳細は下記webサイトも併せてご確認下さい。 HOA ホンダエキサイティングカップ ワンメイクレース2008 〜シビックシリーズ〜
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M&M SPORT公式ブログ『M&M SPORTのブログ』
谷口行規選手ブログ『たにやんの2008年はシビックレース』
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