製品情報 イベント レース情報 プレスリリース 販売店
  総合トップ > レース情報 > レース結果・レポート
 

レース結果 フォトアルバム 一覧に戻る

2006
07/16-07/17
スーパー耐久 第3戦 第13回 十勝24時間レース AUTOBACSファンファンデー
@十勝インターナショナルスピードウェイ


2006 ings Race Machine ST Class3
STクラス3 #33 eeiA-ings Z (Nissan FAIRLADY Z Type-E/Z33)
大井 貴之/赤鮫 オヤジ/佐々木 孝太/楳井 紳也
総合9位/STクラス3 優勝(924周)

2006年のスーパー耐久シリーズ第3戦が北海道、十勝インターナショナルスピードウェイで開催された。今回、ドライバーや体制が変更となり、#33のフェアレディZは『eeiA-ingsZ』と車名を変更。大井貴之選手と赤鮫オヤジ選手のコンビに変更となった。そしてシリーズで最も過酷な24時間レースの助っ人として昨年のGT選手権GT300クラス/スーパー耐久STクラス5のダブルチャンピオンの佐々木孝太選手、そして昨年スーパー耐久に参戦していた楳井紳也選手を迎えることとなった。

決勝日、十勝の空はどんよりとした雲に覆われていた。気温も昨日の雨の影響か、肌寒さを感じるまでに下がり、辺りには霧もうっすらと立ち込めていた。この十勝戦は通常の予選というものがなく、レギュレーションで前戦までのポイントランキング順にグリッドが決定するため、この時点でシリーズランキング、クラストップの#33 eeiA-ingsZは総合16番手、STクラス3ポールからのスタートとなった。
スタートドライバーは大井選手。見事なスタートを決め、序盤から後続に対してマージンを築いていく。その後、大井選手→楳井選手→赤鮫選手→佐々木選手と予定通りのピットストップをこなし、順調に周回を重ねていく#33 eeiA-ingsZ。ピットストップごとに順位が入れ替わる展開であるが、まだレースは序盤。無理をしてトラブルが出れば、勝負の権利を失ってしまう。各選手、安定したペースで確実に走行を続け、常にトップを狙える位置を走行している。
十勝の空を闇が包む頃、#15 RX-7、#23 フェアレディZがトラブルの為、トップ争いからは後退していく。上位陣は#33 eeiA-ingsZと#27 BMWが残り、実質この2台でのトップ争いが続くこととなる。#33 eeiA-ingsZと#27 BMWはピットストップごとに順位が入れ替わるという緊迫した戦いが続く。そしてその戦いは夜が明けても続き、ラップモニターから一時も目の離せない一進一退の攻防が両車最後のピットストップまで続いた。

結局、24時間を戦い抜いてクラス優勝を勝ち取ったが、#27 BMWとの差はたった1周。強力なライバルが多数参戦する中で、速さに加え、耐久性、安定性を一番求められるレースで#33 eeiA-ingsZはその高い性能をまた結果で示し、最後まで観客の目を離さないドラマチックなレース展開を見せてくれた。
次戦は日本屈指のハイスピードコースである富士スピードウェイでの4時間耐久レース。スーパー耐久のシリーズも折り返し地点を迎える次のレースでも#33 eeiA-ingsZは勝利を目指していく。

【Result】
ingsエアロパーツ装着車両
No.3 エンドレスアドバンZ
影山 正美/青木 孝行/藤井 誠暢
総合2位/STクラス1 2位(945周)

No.13 シーケンシャルエンドレス座間
HINOKI/WADA-Q/大瀧 賢治/井尻 薫
リタイヤ(519周)

No.18 コスモソニック21FK ings DC5
浅野 武夫/笠原 智行/水書 健司/中島 敦
総合23位/STクラス4 4位(805周)




株式会社イングス 〒633-0005 奈良県桜井市忍阪289-1
Copyright (C) 2012 ings co.,LTD All Right Reserved.
個人情報の取り扱いについて